当院のむち打ち治療

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受傷直後の検査では往々にして異常が認められなかったり、自覚症状もなく現れても軽い痛みだけというケースが多く、それでも事故後2~3日後から症状が現れ、だんだん強くなることもあります。
症状としては、首の痛み・頭痛・肩こり・めまい・吐き気・ふらつき・耳のふさがり感・鼻づまり・手足のしびれ・膀胱障害などが現れます。

さくら接骨院では、あきらめかけた痛みを必ず治すをモットーに、一途に治すことを追求しています。
「治す」ためには、根本はどこから来ているのか探し特殊な電気や動体検査など用い痛みの原因を特定していきます。お気軽にご相談ください。

さくら接骨院 独自のむち打ち治療 ・・・ EPM療法

さくら接骨院はむち打ち治療を専門に行っている接骨院です。他の病院や整骨院も交通事故を取り扱っていますが、 むち打ち治療は特別な知識を必要とするので専門的に取り扱う必要があります。
さくら接骨院では特殊な電気を掛けながら自律神経のバランスを整えたり、筋肉の緊張や傷ついた筋など特殊な 電気など掛け修復を早めます。

1. E [electric]

微弱電流と超音波とレーザーのコンビネーション治療

※痛みに対して即効性がある。

2. P [PNF整体]

神経筋促通法と整体をアレンジしたもの

※脳で命令し可動域とイメージ筋トレーニングしながら歪みを正していく。

3. M [マッスルエナジーテクニック]

オステオパシーテクニックからなる(MET)

※過度に緊張した筋肉や関節可動域の改善、弱い筋肉の強化。

※上記3つの治療法を組み合わせて院長独自に開発したのがEPM療法です。
痛みについて、ここ17年こだわりつづけ、やっと電気治療だけでも瞬時に痛みが取れるコンビネーション治療が できるようになりました。

むち打ちに対してのEPM治療での流れ

急性

初めの受傷日~3日まではアイシングと特殊な電気をかけます。

症状がひどい場合は首にネックカラーで固定します。

また、頭痛・嘔吐・めまい・突発性難聴様・喉の異物感などの不定愁訴的な症状なども的確に対処していきます。

(自律神経のバランスを整えるソーマダインなどは特に顕著に効果を表します。)

亜急性

ある程度痛みが和らいでくると、超音波と併用しながら他の特殊な電気をかけます。

これは傷ついた瘢痕組織(特に硬くなった筋・腱・靭帯組織)に有効である。

慢性

痛みが徐々になくなり、重だるいとか、動作痛が若干残っていたり、動きが悪いなどは超音波・微弱電流・レーザーのコンビネー ション治療が有効です。またマッスルエナジ ーテクニック・PNF整体など状況によってはマッサージもします。

その他、むち打ち症による手技療法

カイロプラクティックの中の8の字エイトで首の骨の動きをよくしています。

オステオパシーの中のマッスルエナジーテクニックを施しています。

マッサージなども施しています。

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当たり前のことですが・・・
一人ひとり同じ症状であっても年齢・状態によって治療法が変わってきます。 また、日によっても症状が変わったりしますのでコミュニケーションをとりながら的確な治療法を施していきます。
ある患者様にはカイロしたりオステオしたり整体したりと、あらゆる治療を・・・ 一人ひとりの状態、症状によって治療法を変えていきます。 治療計画も患者様とご相談の上、決定させていただきますので、お気軽にご相談ください。